リサイクルショップ、賢く利用して生活エンジョイ

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生活必需品は、こだわりを捨てリサイクル品

総合家電店などは2月、3月ころ、新社会人向けに一人暮らし用の家電・生活必需品を9万9800円といったパック商品として、売り出します。
中古でも良いという方であれば、リサイクルショップを活用することで、例えば、同じような品ぞろえのものを半額以下で手に入れることも可能でしょう。
同じように、転勤で単身赴任をするような場合、赴任先のリサイクルショップで家電・生活必需品を一括購入すれば、引っ越し荷物にもならないし、最後に、転勤復帰のときに、地元のリサイクルショップに買い取ってもらえば、身軽に戻ってくることができます。
リサイクル品だから、こだわりを捨てれば安く手に入るのは確かですが、意外と、もう出回っていないものやレアものに遭遇することもあって、リサイクルショップを活用する楽しみになるかもしれません。

定年退職という節目に不用品を処分

ライフサイクルの中で、定年退職を迎える年代は、いろんな意味で不要なもの、処分した方がよいもので溢れ返っています。
まずは、長年、通勤電車の中などで読んだ単行本や新書・文庫本が処分されずに、部屋の本棚に幾重にも重なっているかも知れません。
人生100年時代と言われて、必要なものだけを残し不用品を片づけることで、すっきりとした気持ちで、これからの人生を歩むことができるでしょう。
例えば、社会人として、着こなしてきたスーツなどは、夏、冬合わせて、10着以上になるかも知れません。
思い出が詰まっているものでしょうが、そのまま洋服ダンスに寝かせておいても、仕方ありません。
ただ、リサイクルショップへ持ち込む場合、ネーム入りのスーツは値がつけられなかったり、再資源品として扱われることがありますので、注意が必要です。
ブランド物やオーダースーツであれば、通常よりは値段が下がりますが、買い取ってもらえるようです。


リサイクルショップを利用する際、「売り買い」のコツが重要

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