リサイクルショップ、賢く利用して生活エンジョイ

>

生産・消費から再生・再利用へ

高度経済成長を成し遂げて、経済大国となった日本は、言ってみれば、メーカーが生産する商品を大量に消費してもらって、成り立ってきました。
ところが生産から消費というサイクルが思うようにいかなくなり、市場に物が溢れて、収拾がつかなくなって、初めて再生・再利用というリサイクルの価値が評価されました。
2000年前後から、現在の総合リサイクルショップが生まれ、全国にチェーン展開されるようになり、一般家庭の身の回り品が流通するようになったわけです。
取り扱い品は、家電製品、家具といった大型品から、洋服、日用品、本、CD・DVD、おもちゃなど、多岐にわたり、本当に身の回りにあるありとあらゆる物がリサイクル商品になっています。

豊かな生活に欠かせないリサイクル

リサイクルショップといっても、大手から中小零細まで数多く存在しています。
どの店に行けばよいのか、迷うところですが、やはり大手と言われる全国チェーン展開しているショップがいろんなサービス受けられ、安心なところです。
例えば、衣料品などで、売れない商品は買い取らないか、再生原料に回すことができるものであれば引き取るような、ショップによって、対応に違いがあるため、事前に確認しておく必要がありそうです。
自分の身の回りに、どんな不用品があって、どうすればリサイクルに回せるのか、リサイクルショップに事前に確認しましょう。
そして自分なりの「リサイクルカレンダー」をつくり、季節物、シーズン物の売りどきタイミングをチェックして、時期が来たらショップに持っていく。
賢くリサイクルショップを活用して、これまで以上に豊かな生活スタイルを手に入れましょう。


禅のこころ「唯、足ることを知る」に通ずるシンプルな暮らしとは

この記事をシェアする