リサイクルショップ、賢く利用して生活エンジョイ

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「欲しいから買う」その前に不用品の処分

必要だと思って、買ったものが使われずに部屋の隅に置かれている。
例えば、昨今のダイエットブームでランニングマシンや乗馬マシンなど、購入した当初は使ってみたものの、いつの間にか部屋の置物になっている。
ためらわずに買ったものを処分するとなると、大きなダイエット器具などは粗大ゴミに出せば、料金が掛かって、意外と面倒に思うものです。
そこでリサイクルショップに持って行けば、多少なりとも換金できて、部屋がすっきりする。
重くて持ち込めなければ、出張買取をしてもらえるお店を探して、買い取ってもらえば、例えゼロ査定でも引き取ってもらえるだけで、粗大ごみ料金が掛からなくて済む。
欲しいものがあっても、まず部屋の中に不用品がないか、チェックして、リサイクルショップに連絡することを優先させるべきでしょう。

季節やイベントを意識したリサイクル

「リサイクルショップを活用して節約だ」と思って、部屋にある不用品を何でもかんでも、お店に持ち込んでも意外と店員さんが冷めてたりすることがあるかもしれません。
別に、店員さんの応対に問題があったのではなく、持ち込んだ品物が季節はずれだったり、シーズンで溢れている品物であることが多いからです。
特に、洋服は、夏物、冬物という季節があり、さらに流行もあって、持ち込むタイミングによって、買い取りの値段も変わります。
例えば、夏服は、百貨店、デパートなどでバーゲンシーズンに入る3月くらいから、リサイクルショップでも売りに出すタイミングになりそうなので、それを狙うのも一考かもしれません。
また、小さい子供さんがいる家庭などは、幼稚園の入園や七五三の祝いなどで着る子供用スーツは、一回限りの着用ということも多い。
一年後に備えて、シーズン物もリサイクルショップを活用すると、高値で買い取ってもらえるかもしれません。


ネット社会で拡大し続けるリサイクル市場

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