リサイクルショップ、賢く利用して生活エンジョイ

リサイクルショップを活用した節約術

倹約の概念から考えるリサイクル

ネット社会の拡大とともに、自分には不用なものが価値を生むようになってきました。
身の回りにあるもの、例えば、本、洋服、家電製品など、本来ならば、店舗を展開しているリサイクルショップへ持ち込んで査定してもらい、換金するようにします。
最近では、メルカリに代表されるネット上の個人向け売り買いWebサイトが活気にあふれ、一挙にリサイクル市場が拡大しています。
ネットの強みは、生活に密着するありとあらゆる物が取り扱われて、路面店のリサイクルショップとは異なり商品の在庫を持たなくて済み(個人で配送対応)、個人間売買の仲介手数料でスケールメリットを追及したビジネスが可能になることです。
それでは、既存のリサイクルショップが苦境に立たされているかというと、そんなことはなく、路面店は、品物を直に確認できるリアルさを武器に、存在感を出しています。
むしろ世の中に物が溢れている現代社会において、ネット流通の拡大する必然性があり、また、路面店にも専門性を高めたり、ビジネスとして、十分に成り立つ環境が整っています。
では、利用者にとって、両者をどのように捉えればよいのか。
結論から言うと、ネットと路面店、それぞれのメリット、デメリットをしっかりと掴んだ上で、利用することをお勧めします。
特に、路面店のリサイクルショップは、店によって、取り扱うものに強い、弱いがあって、事前に調べてから利用すれば、ネット上に載せるよりも価値を生むことも考えられます。

ネット社会で拡大し続けるリサイクル市場

倹約から消費へ。 日本人は元々、倹約することに価値を認めていました。 ところが「消費は美徳」というアメリカの考え方が広まると、かつてのバブル経済に見られたような消費大国へ変わってしまいました。 物で溢れてしまった身の回りで、古きよき時代の倹約を思い起こして「すっきり片付ける」習慣を身につけましょう。

リサイクルショップを利用する際、「売り買い」のコツが重要

「家(部屋)の不用品を処分したい」、あるいは「新品でなくてもよいから、安く買いたい」と考えると、まず「リサイクルショップに行ってみよう」と誰もが思うでしょう。 しかし、リサイクル品にも季節ものや人気商品など、旬というものがあって、値段がつかなかったり、引き取ってもらえないこともあります。

禅のこころ「唯、足ることを知る」に通ずるシンプルな暮らしとは

理想的な生活とは、物があまりないシンプルな部屋を想像し、もちろんスリムな体型を維持していることかもしれません。 ところが人間の欲望は際限がなく、あれもこれもと物欲を満たし、ぽっちゃりな体型で、部屋は物で溢れているのが現実です。 やはりシンプルライフは生活習慣をリセットするところから始まります。